簡単かつシンプルに国内外の配信を振り分けることができる「DuraSite-aDNS」

ユーザの地域を判別し、国内外の最適なクラウドに振り分けたい

クラウドサービスが普及し、国内だけではなく、海外でのコンテンツ配信も手軽に行えるようになってきています。 しかし国内や海外に散在する各々のユーザの地域にあわせて、適切な地域のクラウドから配信を行うためには 、高価な設備投資や高度な運用スキルが求められます。

DuraSite-aDNSでは、ユーザのIP情報をもとに誘導先のクラウドを振り分けるだけではなく、 クラウドに障害が発生した場合は、誘導先から切り離して別のクラウドへ自動的に振り分けることが可能です。

異なるクラウド環境を束ねるサービスはいくつか存在しますが、束ねるクラウドに制約があったり、 専用の管理ツールなどで複雑な設定をする必要があるなど、導入の敷居が高いものがほとんどです。

DuraSite-aDNSでは、DNSのレコードとして各地域情報を登録するだけなので、 これまでのクラウドサービスを利用する際の運用方法を変更する必要がありません。

簡単かつシンプルに複数の異なるクラウド環境を束ね、安定配信の問題にもフォーカスしたソリューション。 それが、アクセリアのDuraSite-aDNSです。

こんなお客様におすすめのソリューションです

  • 世界中からのアクセスに対して最適な地域からコンテンツを返したいお客様。
  • 簡単に複数のクラウドを束ねることで、クラウドで障害が発生しても安定した配信を実現したいお客様。
  • ユーザのIP情報をもとに、コンテンツを出し分けたいお客様

関連情報

このソリューションで使用しているサービス

DuraSite-aDNS

安定かつ効率的な Web配信をフルサポート

パブリッククラウドを利用して国内外の地域に応じた振り分けと安定配信を実現します

ソリューション概要

ユーザのIP情報をもとに、誘導先を振り分け

DuraSite-aDNSでは、アクセス元のソースIPと誘導先のIP情報をひも付けることが可能です。
このソリューションでは、世界各地のIP情報と、お客様が契約したパブリッククラウドのIP情報をひも付けることで、 国内外の各地域にあわせたクラウドからの配信を実現しています。

稼働監視と自動バックアップ

誘導先のサーバの稼働状況を監視(ポートまたはGET監視)し、 障害を検知した場合は自動的に誘導先から切り離すことが可能です。 また、誘導先にはバックアップ先を指定しておくことが可能なため、 クラウドサービスに障害が発生した場合でも、配信を継続することが可能です。

このソリューションを使った事例

国内外に製品展開しているメーカーC社様では、 製品に組み込むプログラムのアップデートファイルを国内一箇所から配信していました。
しかし海外のユーザからはダウンロードに時間がかかることに不満が高まっていたため、国内だけではなく、 海外からの配信を行うことを検討していました。

C社様では、海外でのサーバ運用コストを抑えるためにパブリッククラウドサービスを利用することを検討していましたが、 ユーザの地域に応じたクラウドの振り分けと、サービスの安定運用が課題となっていました。

そこでDuraSite-aDNSを採用することで、これらの課題を解決するだけではなく、運用コストを低く抑えることに成功して頂きました。

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このソリューションで使用しているサービス

DuraSite-aDNS

安定かつ効率的な Web配信をフルサポート

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