サイバーリスクに備える保険
サイバー攻撃のリスクに不安をお持ちのお客様へ

日々増え続けるサイバー攻撃の被害…
政府も推奨する
「サイバーリスク保険」なら、
サイバー関連の損害を包括的に補償します。

企業を取り巻くリスクは多種多様に存在します。
現在ご加入の保険は、十分に対応できていますか?

損害保険への加入はもちろん、
ご加入済みの保険の見直しもさせていただきます。
企業経営には、事故、災害、為替や株価の変動、商品に対するクレームなど、損失が発生する要因が数限りなくあります。リスクマネジメントのためには、自社にどのようなリスクがあるかを把握し、それぞれに対応できる備えをしておくことが大切です。
チェック!
財物
火災
風災
水災
地震
電気的
機械的事故
休業損失等
固定費(人件費等)
事業継続費用
現金・資金
運送中
保管中
資産運用
雇用関連
労災
使用者責任
海外出張
賠償責任
施設
生産物
(国内、海外)
個人情報漏洩
役員訴訟
製品回収
サイバー攻撃

保険見直し事例

現在すでに保険にご加入の場合、補償内容に満足されていますか?
新たに損害保険に加入される際のご提案はもちろん、
ご加入済みの保険の見直しもさせていただきます。
以前は複数のリスクに対して、複数の保険に加入されていました。 担当部署で個人情報漏えい保険にも加入されていましたが、近年増大するサイバー攻撃による被害にも対応できるよう広範囲のサイバーリスク保険をご提案しました。
同時に保険全体を見直したところ、各部署それぞれでのご契約となっていたため、加入漏れや重複加入などが発生していることが分かりました。
複数あった契約を見直して一本化することで、全社的なリスクマネジメント意識も高まり、事務作業の合理化も図れました。

「サイバーリスク保険」とは?

攻撃件数は年々増加しています・・

サイバー攻撃は近年増加の一途を辿っており、標的型メール攻撃、Webサイトの改ざんやDDoS攻撃、ランサムウェアなどのマルウェアによる攻撃など多種多様です。企業がこれらの攻撃を防ぐ対策を強化する一方で、攻撃者は手法を変え対策をすり抜ける攻撃が行われており、特にゼロデイ攻撃など、サイバー攻撃を完全に防ぐことは困難な状況となってきています。また、攻撃を受けた場合の業務への影響、原因調査・対策、顧客への対応などに要する時間や費用は、企業にとって大きな負担となります。

政府推奨!

サイバー犯罪への取り組みとして、経済産業省の「サイバーセキュリティ経営ガイドライン」ではリスク移転策として、「サイバー保険の活用」も示されており、政府もサイバー保険への加入を勧めている状況です。
※2018年9月現在
その1
損害賠償補償
ネットワークやWebサイトの運用管理に対して発生した、法的責任に基づく損害賠償に係る費用負担を補償。
その2
事故対応費用補償
被害や原因の調査に係る費用や、外部調査機関への依頼費用のほか、謝罪・問合せ対応のコールセンター設置費用などを幅広く補償。
その3
サービス中断の費用補償
Webサービスの停止に伴う営業利益の喪失や営業継続に必要なコストを補償。
※一部オプション
※企業の売上規模や補償内容によって、保険料は異なります。 ※補償の詳細な適用条件は別途お問い合わせください。

事故対応プロセス(例)

ケース
スタディ
業種・規模
製造業、社員数約1,000名、売上高約300億円
事故・被害
標的型メール攻撃により、社内PC 10台がマルウェアに感染。社内機密および顧客の個人情報約60,000件が流出
経   緯
セキュリティ運用管理会社に情報流出の可能性を指摘され発覚。その後本格調査に乗り出し、事故・被害の全容を把握
求められる
対応
検知
  • 検知内容の精査
初動対応
  • 影響の調査
  • 影響箇所・範囲の特定
  • など
対応
  • ログ収集
  • 証拠保全
  • 原因・被害調査
  • バックアップ復元
  • など
事態収拾
  • 見舞金
  • 広報対応
    弁護士費用
  • など
再発防止計画
  • 再発防止のための
    各種施策
  • (技術対策、教育、
    ルール作り等)の
    計画策定
想定費用
(社内で対処)
500万円
3,000万円
4,000万円
500万円
※上記はケーススタディであり、実際の事故によってかかる費用は異なります。
さらに
お客様の事業内容や規模に応じて、最適なサイバーリスク保険商品を、
3つの保険会社からご提案します。
引受保険会社の特長
付帯サービスが充実!

手厚くきめ細かなサービスが特長で、原因調査などの初動対応から損害賠償、さらには信頼回復措置まで一連の流れをカバーしています。
加入書類と費用負担を軽減した「サイバーLite」や、自動付帯のサイバー事故対応サービス「緊急時サポート総合サービス」など、最小限のコストで必要な補償を完備することが可能です。

保険加入1ヶ月以内の事故もカバー!

包括的なリスク管理を目的とした保険商品です。
セキュリティ事故に起因して発生した各種損害を1つの保険で包括的に補償します。
通常のサイバー攻撃に加えて、「攻撃のおそれ」が発見された時の外部機関への調査依頼費用も補償の対象となります。補償範囲も幅広く、公表要件を満たさない場合でも縮小支払いでカバーすることが可能です。

事故対応費用補償額が充実!

万が一の事故発生時には思いもよらぬ対応費用がかかりますが、その費用補償額が最も手厚い保険です。
経営規模・事業形態に沿って補償内容を3つのプランから選択でき、最も補償が手厚いプレミアムプランでは、海外での損害賠償請求や公的調査(GDPR)費用、ネット炎上対策費用にも対応しています。また、加入企業には標的型メール訓練サービスを提供しており、サイバーセキュリティに関する従業員の意識改善を図ることが出来ます。

アクセリアが選ばれる理由

豊富な実績をもとに、貴社の状況に合わせた機能・コストプランをご提案いたします。

理由1 貴社のセキュリティ対策や課題に合わせた保険商品をご提案

お客様の現在のセキュリティ対策の実施状況を確認し、安全状況に基づく最適な保険をご提案します。十分な予算を確保することが困難な中小企業様や、システム改修を含む中長期的な対策をお考えの企業様など、状況に合わせた保険商品をご提案いたします。

理由2 トータルなWebセキュリティ対策を実現

DDoS対策サービスやWAFサービスなど、事前のセキュリティ対策から万が一の事故発生時の対応まで、総合的なサイバーセキュリティ対策のご提案が可能です。

理由3 サイバーリスク以外の企業リスクに対する損害保険もまとめてご提案

地震・水害・台風等の自然災害や従業員の労災事故など、企業を取り巻くリスク全般に対する損害保険も取扱います。現在のご契約を見直すことで、契約一本化による事務の簡略化が可能になるケースや、事前のセキュリティ対策を強化することで保険料の削減が可能なケースもございます。
このホームページは、各保険の概要についてご紹介しており、特定の保険会社名や商品名のない記載は一般的な保険商品に関する説明です。

取扱商品、各保険の名称や補償内容は引受保険会社によって異なりますので、ご契約(団体契約の場合はご加入)にあたっては、必ず重要事項説明書や各保険のパンフレット(リーフレット)等をよくお読みください。ご不明な点等がある場合には、代理店までお問い合わせください。

SJNK18-80255(平成30年10月15日)
20-T02379(2020年9月)
サイバーセキュリティの専門教授陣が執筆
ホワイトペーパーダウンロード
1.ネットワークセキュリティ標準化動向
2.CYBEXで標準化されたサイバーセキュリティ情報の活用法
3.CYBEX : 次世代サイバーセキュリティを実現する情報交換技法
お客様の課題やご要望にあわせて、
アクセリアが提供する
サービスを紹介します。

サービスNAVI

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お客様の「かゆいところに手が届く」
解決策を提供。

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