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ビジネスで役立つ!簡単!わかりやすいLP制作 基本用語集

           

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むずかしい言葉がスッとわかる!LP用語のやさしい説明

LP制作や広告運用に取り組み始めると、
「CRMって何?」「プラットフォームってどういう意味?」など、
専門用語が次々に出てきて戸惑う瞬間があると思います。

でも安心してください。実はどれも“仕組みをやさしく説明すれば、怖くない言葉”ばかり。
このコラムでは、LP制作に欠かせない用語を、なるべく“日常の例え”でわかりやすく解説していきます。
用語の意味を知るだけで、LP改善や広告の理解がグッと深まり、毎日の業務もスムーズに回るようになります。

① LPの基本基礎(8語)

LPの基本基礎(8語)

1. LP(ランディングページ)


LPは、広告やSNSのリンクをクリックしたときに最初に開く「1枚完結型のページ」です。
ホームページのように多くの情報を載せず、“1つの目的(申込・問い合わせなど)に絞って” 設計されているのが特徴です。

LPは、ユーザーの行動心理に合わせて
・問題提起
・解決策の提示
・メリット
・実績
・料金
・よくある質問
・CTA(お問い合わせ・申込ボタン)
の順番で構成されることが多く、これが 成果が出やすい理由 でもあります。

特に広告運用においては、LPの出来によって CVR(成約率)が2〜10倍 変わるため、「広告費をムダにしないための最重要パーツ」と言われます。

2. ファーストビュー(FV)


ユーザーがLPを開いた瞬間に表示される最初の画面領域。特にスマホでは数秒以内に離脱が発生するため、
ここで 「誰向けのサービスか」「何が得られるか」「信頼できる理由」を瞬時に伝える必要があります。

良いFVの条件:
・1行で価値が伝わるキャッチコピー
・具体的なメリット
・世界観に合ったビジュアル
・スマホでCTAが見える、またはすぐ押せる位置

FVで離脱率が大きく変わるため、最も改善効果が大きい領域です。

3. CTA(コールトゥアクション)


CTAは「行動を促す要素」のことで、問い合わせボタン・資料請求ボタン・購入ボタンなどが該当します。
重要なのは、わかりやすい文言(例:無料で相談する)

・視認性(色・余白・サイズ)
・ページ内に複数配置
・スマホに最適化されたタップ位置

などの設計です。CTAひとつの改善でCVRが数%〜数十%向上することもあります。

4. レスポンシブデザイン


PC・スマホ・タブレットなど、どの画面サイズでも見やすく整うデザイン手法。
現在のWebアクセスの7〜8割がスマホのため、レスポンシブ最適化は必須です。

ポイントは、
・文字サイズ
・余白
・ボタンのタップしやすさ
・画像の縦横比
・表の分割や縦並びレイアウト

など、スマホ目線で改善することです。

5. ページ速度(表示速度)


LPの表示速度はCVRと直結しており、1秒遅くなると離脱率が20%以上上昇するというデータもあります。

速度改善には以下が重要:
・CDNの利用
・画像圧縮(WebP)
・キャッシュの活用
・不要スクリプト削除
・サーバーの最適化

特に広告運用中のLPでは「速度=広告費の効率」と言えます。

6. ファネル


顧客が購入・問い合わせに至るまでの心理段階(認知→比較→検討→行動)をモデル化したもの。
LPではどの段階のユーザーに最適化するかで、

コピーの内容
・構成
・CTAの種類
・事例・根拠の出し方

が大きく変わります。
BtoBでは特にファネル理解が欠かせません。

7. ワイヤーフレーム


LP制作時のレイアウト設計図。
デザイン前に情報の整理・構造の最適化を行うための重要プロセスです。

ワイヤーで決める内容:
・各セクションの役割
・コピーの配置
・ボタン位置
・画像の位置

スマホレイアウトの流れワイヤーが曖昧だと、LP全体の説得力が弱くなります。

8. コーディング


ワイヤーやデザインを、HTML / CSS / JS を用いて 実際に動くWebページとして組み立てる作業。

重要なのは:
・スマホ表示の最適化
・読み込み速度の最適化
・altタグなどSEO要素
・タグ構造の正しさ(アクセシビリティ)
・計測タグの正しい設置

コーディング品質がLPの成果にも影響します。

②顧客管理 / マーケティング基礎(8語)


② 顧客管理 / マーケティング基礎(8語)

1. CRM(顧客管理システム)


CRMは、顧客の属性データ・行動データ・購買履歴などを一元管理し、適切なタイミングで適切な提案を行うための仕組みです。
管理できる情報は、購入履歴・来訪履歴・メルマガの開封状況・問い合わせ内容など多岐にわたります。

CRMを導入すると、
・ホットリード(見込みが高い顧客)の可視化
・ステップメールによる自動フォロー
・セグメント別のパーソナライズ配信
・営業活動の効率化
が可能になります。

BtoBでは特に、LPから資料請求を獲得した後の「育成(ナーチャリング)」にCRMが必須です。

2. セグメント分け(顧客分類)


セグメント分けとは、顧客を特定の基準でグループ化し、それぞれに最適な情報を届ける手法です。
基準には、年齢、業種、興味関心、購入履歴、ページ閲覧数などがあります。

適切なセグメント設計により、
・無駄な広告コストの削減
・CVR(成約率)の向上
・メールの開封率改善
が期待できます。

LP改善でも「誰向けに書くのか」を明確にすることで、コピーと構成の精度が高まります。

3. HubSpot(マーケティングプラットフォーム)


HubSpotは、CRM、メール配信、LP作成、スコアリング、営業管理までを一括で扱える統合プラットフォームです。
特にBtoBのリード獲得〜育成に強く、LP運用後も継続的な顧客フォローが可能になります。

HubSpotを使う利点:
・メール・LP・顧客データが1画面で管理
・行動履歴の追跡
・スコアリングによるホットリード抽出
・フォーム作成が容易

LPとHubSpotを組み合わせると、LPの流入→行動→追跡→育成までを自動化できます。

4. スコアリング(見込み度の点数化)


スコアリングは、ユーザーの行動に点数をつけ「どれだけ検討度が高いか」を可視化する仕組みです。

例:
・メール開封 → +5
・LPクリック → +10
・資料請求 → +40

一定スコアに達すると営業チームへ通知し、フォローを開始します。
マーケと営業をつなぐ “リードの質” を判断するために重要なプロセスです。

5. リードナーチャリング(見込み育成)


ナーチャリングとは、潜在的な見込み客を育成し、購買意欲を高める施策のことです。

方法例:
・ステップメール
・セミナー案内
・ホワイトペーパー配布
・ケーススタディ紹介

特に「今すぐ客ではない層」に対して効果を発揮します。
LPから獲得したリードを活かすための必須プロセスです。

6. CV / CVR(成果数・成約率)


CV(コンバージョン)は成果数、CVR(成約率)は成果率の指標です。
LPのパフォーマンスを測る最重要KPIであり、改善の起点になります。

CVR = CV数 ÷ 訪問数
例:100訪問で5件の問い合わせ = CVR5%

LP改善は、主に「コピー」「構成」「ボタン配置」「速度」の4つでCVRが上がります。

7. EFO(入力フォーム最適化)


EFOは、フォーム入力時のストレスを減らし、途中離脱を防ぐ施策です。

施策例:
・入力項目の削減
・郵便番号から住所自動入力
・バリデーション改善
・デザイン改善
・ステップ式フォーム

フォーム改善だけでCVRが1.5〜2倍に伸びるケースも珍しくありません。

8. マイクロコンバージョン


最終CVに至る前の「小さな行動」のこと。
LP改善では、マイクロCVを分析しボトルネックを特定します。

例:
・CTAボタンのクリック
・スクロール80%到達
・資料ダウンロード
・フォーム1項目目入力

分析精度を高めることで、改善ポイントを正確に見つけられます。

③集客・広告(8語)


③ 集客 / 広告(8語)

1. 広告連携(トラッキング)


広告とLPを連携し、「どの広告が成果を出したか」を計測する仕組み。
計測が誤っていると広告費が無駄に消費されるため、最重要領域です。

必須要素:
・GTMでのタグ管理
・UTMパラメータ追加
・CVタグの正設置
・イベント計測
・リターゲティング用タグ

広告の成果を最大化するための基盤と言えます。

2. ターゲティング


広告を「届けたい相手」に絞る機能。
精度が高いほどCVRが上昇し、CPAが下がります。

条件例:
・年齢 / 性別
・地域
・興味関心
・検索キーワード
・行動履歴
・類似オーディエンス

広告成果の6〜8割はターゲティングで決まると言われます。

3. キーワード(検索意図)


ユーザーが検索する言葉はニーズそのもの。
LPや広告文を作るうえで「検索意図の理解」は欠かせません。

キーワード例:
・「LP 作り方」→ 初心者
・「LP 改善 料金」→ 比較・検討段階
・「CRMツール 比較」→ ほぼ購入段階

顧客が求めている情報に合わせてLPの構成を作ることが重要です。

4. リターゲティング


一度LPやサイトを訪れた人に広告を再配信する手法。
検討度の高いユーザーに再アプローチできるため、CVRが最も高い広告枠です。

5. GTM(Google Tag Manager)


計測タグ(広告・分析・CV計測)を一元管理するツール。
エンジニア不要でタグの追加・更新ができるため、広告運用が劇的に効率化します。

6. UTMパラメータ


URL末尾につける「流入元の識別タグ」。

例:
?utm_source=google&utm_campaign=lp_test

どの広告が成果につながったか可視化するために必須です。

7. ペルソナ(顧客像)


ターゲットの代表となる顧客像を具体化したもの。
年齢・職業・年収・課題・価値観などを設定し、LPの内容を最適化します。

8. カスタマージャーニー


顧客がサービスを知り→比較→検討→決定に至るまでの流れを図式化したもの。
LPの構成や広告導線を設計するうえで必須のフレームワークです。

④技術 / テクノロジー(8語)


④ 技術 / テクノロジー(8語)

1. プラットフォーム


LPを構築するための基盤。
WordPress、STUDIO、HubSpot、Shopifyなどが代表例です。

選定基準:
・操作性
・速度
・フォーム連携
・セキュリティ
・運用者のスキル
・カスタマイズ性

LPの成果にも影響する重要項目です。

2. サーバー・ドメイン


サーバーはサイトを置く場所、ドメインは住所。
サーバーの性能は速度に直結し、ドメインは信頼性とブランドを左右します。

3. DNS設定


ドメインとサーバーを紐づける“住所登録”のような設定。
間違えるとサイトが表示されなくなるため重要です。

4. CDN(表示高速化)


ユーザーの近くのサーバーからデータを届ける仕組み。
表示速度の改善によりCVRが大きく変わるため、広告運用中のLPでは必須です。

5. WAF(Web Application Firewall)


不正アクセスや攻撃を防ぐセキュリティシステム。
Webサイト改ざんの防止に効果があります。

6. SSL(https暗号化)


通信を暗号化し、ユーザーの安全を守る仕組み。
Chromeでは非SSLのサイトに警告が出るため、必ず設定します。

7. キャッシュ


Webページのデータを一時保存して、次回表示を高速化する仕組み。
高速表示はLPにおいて大きな効果を持ちます。

8. 画像圧縮(WebP)


画像を軽量化する方法。
LPの読み込み速度に最も影響する要素の一つで、WebP形式は特に推奨されます。

⑤分析 / 改善(7語)


⑤ 分析 / 改善(7語)

1. ヒートマップ


ユーザーの視線・クリック・スクロール動作を可視化する分析ツール。
改善ポイントが具体的にわかるため、LP改善の最優先項目です。

2. スクロール率


ページのどこまで読まれたかを測る指標。
離脱している箇所を特定することで改善すべきセクションが明確になります。

3. 直帰率 / 離脱率


直帰率=1ページだけ見て離脱した割合
離脱率=特定のセクションで離れた割合

LPの説得力、速度、導線の問題点を判断できます。

4. A/Bテスト


2つのパターンを比較し、どちらが成果を出すか検証する方法。
ボタン色、文言、価格表示など小さな差でも大きなCVR改善につながります。

5. LPO(LP最適化)


LP全体を改善して成果を最大化する取り組み。
ファーストビュー、コピー、構成、CTA、速度など、総合的に最適化します。

6. KPI / KGI


KGI(最終目標)と、それを達成するためのKPI(重要指標)。
LPではCVR、訪問数、スクロール率などがKPIになります。

7. 配信基盤(安定運用)


大量メールや広告配信を安定して届けるための基盤。
配信障害があると、広告費と機会損失が発生するため非常に重要です。

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